池田よしたかブログ

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2014.10.14

短編「人シリ-ズ」人を見るポイント 短編「人シリ-ズ」人を知るポイント 

心に残る面接「その人を見る」私は多くの若者に出会い、多くのことを感じるのです。
最近の若者は挨拶もできない、礼儀を知らない、との声を多くきくのです。本当にそうでしょうか?
私は初対面で自己紹介の時、その人を見る、知る絶好のチャンスと思っています。まず私自身が姿勢を正し、深々とお辞儀をし、ゆっくり、はっきりと私自身の自己紹介をしています。その私の姿を見て、あらためて起立し姿勢を正し、自己紹介をしてくれることが多いのです。その姿を見るにつけ、私さえ良い後ろ姿を見せれば、こうしなければならない!と言う「感じる能力」のある若者だ、と判断するのです。良い後ろ姿が成長につながります。
でも、中には中腰で挨拶もムニャムニャの人もあり、車に例えれば30キロしか出ない車と思い、高速道路は無理。高速道路を望むなら途中リタイヤもあるでしよう。今はできなくても、こうすべきだ!という「感じる」人材を
期待しているのです。指導者、幹部、先輩の後ろ姿がサロンの価値となるでしょう。